PixBird
ブログ料金
動画

WebPをJPEGに一括変換する方法|無料ツールと手順まとめ【2026年版】

2026/2/12

WebP画像をJPEGに一括変換したい方必見!無料で使えるオンライン・ソフトツールのおすすめと、効率的な変換手順をわかりやすく解説します。

1. WebPをJPEGに変換する理由

WebPは軽量で高圧縮な画像フォーマットですが、古いソフトや一部のシステムでは対応していないことがあります。
その場合、JPEGに変換することで互換性を確保できます。

主な理由:

  • PhotoshopやPowerPointなど一部ソフトでWebP非対応
  • WordPressやCMSに対応していないテーマがある場合
  • メール添付や印刷用にJPEGが必要

2. WebPからJPEGへの一括変換のポイント

  • 大量の画像をまとめて変換したい場合、一括処理対応ツールを選ぶ
  • 画質と容量のバランスを確認
  • 変換後の保存場所を整理して、オリジナルと分ける

3. 無料オンラインツールで一括変換

1) PixBird(ピクスバード)

  • Webブラウザ上でWebPをJPEGに変換可能
  • 複数画像の一括変換に対応
  • 圧縮やリサイズなど追加機能も同時利用可能
  • 公式サイト

2) CloudConvert

  • WebP→JPEGの一括変換をサポート
  • 高画質維持で変換可能
  • 登録なしでも使用可能だが、無料版は1日変換数に制限あり

3) ILoveIMG

  • 複数WebPをまとめてアップロード
  • JPEG形式でダウンロード可能
  • 操作が直感的で初心者にも優しい

4. フリーソフトで一括変換(インストール型)

1) IrfanView(Windows)

  • WebPプラグインをインストールすれば対応
  • 「バッチ変換」機能で複数画像をJPEGに一括変換
  • 圧縮率や出力サイズを設定可能

2) GIMP(Windows/Mac/Linux)

  • 複数画像をスクリプトやプラグインでまとめて変換可能
  • エクスポート時にJPEG品質を細かく設定できる

3) XnConvert

  • WebPを含む多数形式の画像一括変換が可能
  • Windows / Mac / Linux対応
  • フォルダ単位で一括処理でき、操作も簡単

5. コマンドラインでの一括変換(上級者向け)

cwebp / dwebp

Googleが提供するWebPツールを使えば、大量画像も効率的に変換可能。

# 例:フォルダ内のWebPをJPEGに一括変換(Linux/Mac)
for file in *.webp; do
    dwebp "$file" -o "${file%.webp}.jpg"
done
  • 高速で大量画像に対応
  • 圧縮率や品質を細かく指定可能

6. 変換時の注意点

  • 元画像のバックアップを必ず取る
  • JPEGは非可逆圧縮のため、画質劣化がある
  • 一括変換後はファイル名やフォルダを整理

7. まとめ:用途別おすすめ

利用シーン

おすすめツール

ブラウザで手軽に

PixBird / ILoveIMG

高画質を維持したい

CloudConvert / GIMP

大量画像を自動変換

IrfanView / XnConvert / コマンドライン

WebPからJPEGへの一括変換は、無料でも十分に効率的に行えます。用途や環境に合わせて最適なツールを選びましょう。

関連ツール

画像形式変換ツール

MP4・MOV・JPG・PNGなど、さまざまなファイル形式を相互変換できるツールです。

おすすめ記事
動画

画像をグレースケールに変換する方法【無料・ブラウザ完結】

2026/4/3