PNGをWebPに変換して画像を軽量化。無料で使えるオンライン変換方法と容量削減のポイントをわかりやすく解説します。
PNGをWebPに変換する方法|無料・オンラインで簡単に圧縮するやり方
PNG画像をWebPに変換すると、ファイルサイズを大幅に削減できます。
WebPは、Googleが開発した次世代画像フォーマットで、
- 高画質のまま軽量化できる
- サイト表示速度が向上する
- SEOにも有利
といったメリットがあります。
この記事では、PNGをWebPに変換する方法を初心者向けにわかりやすく解説します。
PNGをWebPに変換するメリット
① ファイルサイズを最大30〜70%削減
PNGは可逆圧縮形式のため、容量が大きくなりがちです。
WebPに変換することで、
- ブログの表示速度改善
- サーバー容量削減
- ページスピード向上
が期待できます。
② 透過画像も対応可能
「透過PNGはWebPにできるの?」と疑問に思う方も多いですが、
WebPは透過(アルファチャンネル)対応しています。
ロゴやバナーにも安心して使えます。
③ SEOにも間接的に効果あり
画像軽量化
→ 表示速度改善
→ Core Web Vitals向上
→ 検索評価改善の可能性
直接順位が上がるわけではありませんが、
技術SEOとしては非常に有効です。
PNGをWebPに変換する方法【3パターン】
① オンラインツールで変換
手順:
- PNG画像をアップロード
- 自動でWebPへ変換
- ダウンロード
✔ インストール不要
✔ Mac / Windows対応
✔ スマホでも可能
最も簡単でおすすめの方法です。
PixBird(ピクスバード)|画像加工を、もっと速く。もっと簡単に。
② 画像編集ソフトで変換
例:
- Photoshop
- GIMP
「別名で保存」からWebPを選択できます。
ただし、ソフトが必要なのがデメリット。
③ コマンドラインで変換(上級者向け)
公式ツール「cwebp」を使う方法。
例:
cwebp input.png -o output.webp大量処理や自動化に向いています。
PNG→WebP変換時の注意点
① 可逆・非可逆を選ぶ
WebPには
- 可逆(劣化なし)
- 非可逆(軽量重視)
の2種類があります。
写真は非可逆、ロゴは可逆がおすすめ。
② 画質設定は80前後が目安
画質を下げすぎると劣化が目立ちます。
ブログ用途なら70〜85がバランス良いです。
③ 元のPNGは必ず保存
再編集する可能性がある場合は、元データを残しましょう。
よくある質問
Q. PNGとWebPどちらがいい?
- 写真 → WebP
- ロゴや図形 → PNGまたは可逆WebP
用途によります。
Q. iPhoneやSafariでも表示されますか?
現在は主要ブラウザでWebPに対応しています。
古い環境のみ注意が必要です。
まとめ
PNGをWebPに変換することで、
- サイト高速化
- SEO改善
- 容量削減
が実現できます。
特にブログやWebサービス運営者にとっては、
WebP変換は必須レベルの施策です。
関連ツール
画像形式変換ツール
MP4・MOV・JPG・PNGなど、さまざまなファイル形式を相互変換できるツールです。